倉吉文化財協会 令和8年度文化財講演会

  • 日付
    日付2026年7月19日(日)
    時刻
    時刻13:30〜15:00
  • 会場
    会場成徳コミュニティセンター
文化教育・学習

詳細説明

安綱(やすつな)は平安時代末期に活躍した名高い伯耆の刀工で、その太刀は後の時代にも「名刀」として語り継がれてきました。 江戸時代の文献をひもとくと、こうした安綱の太刀が倉吉在住の武家や久米郡の旧家にも伝わり、大切に守られてきた様子が見えてきます。 講演会では、当時の記録に残された安綱太刀の所在や扱われ方、そして人びとがどのようにその価値を受け止めていたのかを紹介します。 ■内容 題名安綱の名刀は、地域でどう語られてきたのか―近世の文字史料からみえるもの― ■講師 来見田博基 さん(鳥取県立博物館主幹学芸員)

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基本情報

開催期間2026年7月19日(日)
開催時間13:30〜15:00
開催場所成徳コミュニティセンター
住所鳥取県倉吉市住吉町77-1
料金200円 ※倉吉文化財協会員は無料
お問い合わせ
倉吉文化財協会事務局(倉吉市経済観光部文化財課内)
出展元倉吉市
ウェブサイトhttps://www.city.kurayoshi.lg.jp/item/14377.htm#itemid14377
備考※ 倉吉文化財協会員は無料申込み不要 2階大会議室にて開催いたします。