倉吉文化財協会 令和8年度文化財講演会
文化教育・学習
詳細説明
安綱(やすつな)は平安時代末期に活躍した名高い伯耆の刀工で、その太刀は後の時代にも「名刀」として語り継がれてきました。
江戸時代の文献をひもとくと、こうした安綱の太刀が倉吉在住の武家や久米郡の旧家にも伝わり、大切に守られてきた様子が見えてきます。
講演会では、当時の記録に残された安綱太刀の所在や扱われ方、そして人びとがどのようにその価値を受け止めていたのかを紹介します。
■内容
題名安綱の名刀は、地域でどう語られてきたのか―近世の文字史料からみえるもの―
■講師
来見田博基 さん(鳥取県立博物館主幹学芸員)
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出典元を確認する基本情報
| 開催期間 | 2026年7月19日(日) |
|---|---|
| 開催時間 | 13:30〜15:00 |
| 開催場所 | 成徳コミュニティセンター |
| 住所 | 鳥取県倉吉市住吉町77-1 |
| 料金 | 200円 ※倉吉文化財協会員は無料 |
| お問い合わせ | |
| 出展元 | 倉吉市 |
| ウェブサイト | ↗ https://www.city.kurayoshi.lg.jp/item/14377.htm#itemid14377 |
| 備考 | ※ 倉吉文化財協会員は無料申込み不要 2階大会議室にて開催いたします。 |
